TOEFL iBTの受験を考えている人の為に、toefl ibt の一般情報 - 受験予約、受験申し込み、試験会場や TOEFL試験対策 - スピーキング、リーディング、ライティング、リスニング問題形式、TOEFL攻略問題集や参考書などのお役立ち情報を紹介をしていきます。めざせ、TOEFL iBT 100点越え!
toefl.jpg

TOEFL単語対策

TOEFL受験において語彙力の強化は欠かせない対策です。

ただ闇雲に単語を覚えるのには限界がありますから、

TOEFLテスト頻出の単語集を用いるのが賢明です。

英単語の覚え方には、人それぞれのやり方があるかと思います。

1つの単語を何回も書いて覚える人、

自分の単語帳を作って覚える人、

1日○個、と数を決めて覚える人、

スペルの語呂合わせで覚える人(例えば「ban【禁じる】」は「晩(バン)外出を禁じる」というような覚え方。)
参考サイト↓
http://www.d7.dion.ne.jp/~aoki2/goro.htm

などなど。

どんな覚え方でも「身に付けば」良いのですが、

英単語を単体だけで、

しかも「文字」だけで覚えていると、なかなかTOEFLテストでの実践力にはなりません。

特にiBTに変わってからは、ライティングやスピーキングセクションでもリスニング能力が要求されますから、

聞いてすぐ意味が取れなければ、リーディング以外のセクションが全滅と言うことになりかねません。

英語を聞いてすぐ理解出来るようになる「反射力」を付けるには、単語も「音」で覚えましょう。

ネイティブの発音する「正しい音」で単語を覚えたほうが、リスニングの際に即戦力となります。

正確にスペルと日本語訳をセットで覚えるよりも、

正確な発音と意味を一致させる訓練をしたほうが、試験対策だけでなく英語勉強において効果的です。

どうせしなくてはいけないボキャブラリー強化。

効率良くiBT対策をするなら音声教材を利用しましょう。

聞いてすぐ「わかる」ようになるまで、

音声と意味が反射的に一致するようになるまで、

何度も聞いて身に付けて下さい。

TOEFLiBT頻出英単語1700―iBT完全対応版 (CD BOOK)
林 功

>>もっと詳しく見る
 
 


にほんブログ村 英語ブログ 英語学習情報へ←お役に立つ情報でしたら応援クリックお願いします

iBT情報、役に立ちました?
役に立つTOEFL情報だと思われた方はクリック宜しく→にほんブログ村 英語ブログ 英語学習情報へ
banner_03.gif
TOEFL iBTに関する情報サイト:TOEFL iBT試験形式、iBT試験会場、iBT予約状況、iBT試験対策、iBT speaking対策、iBT 対策問題集などの紹介