ただ闇雲に単語を覚えるのには限界がありますから、
TOEFLテスト頻出の単語集を用いるのが賢明です。
英単語の覚え方には、人それぞれのやり方があるかと思います。
1つの単語を何回も書いて覚える人、
自分の単語帳を作って覚える人、
1日○個、と数を決めて覚える人、
スペルの語呂合わせで覚える人(例えば「ban【禁じる】」は「晩(バン)外出を禁じる」というような覚え方。)
参考サイト↓
http://www.d7.dion.ne.jp/~aoki2/goro.htm
などなど。
どんな覚え方でも「身に付けば」良いのですが、
英単語を単体だけで、
しかも「文字」だけで覚えていると、なかなかTOEFLテストでの実践力にはなりません。
特にiBTに変わってからは、ライティングやスピーキングセクションでもリスニング能力が要求されますから、
聞いてすぐ意味が取れなければ、リーディング以外のセクションが全滅と言うことになりかねません。
英語を聞いてすぐ理解出来るようになる「反射力」を付けるには、単語も「音」で覚えましょう。
ネイティブの発音する「正しい音」で単語を覚えたほうが、リスニングの際に即戦力となります。
正確にスペルと日本語訳をセットで覚えるよりも、
正確な発音と意味を一致させる訓練をしたほうが、試験対策だけでなく英語勉強において効果的です。
どうせしなくてはいけないボキャブラリー強化。
効率良くiBT対策をするなら音声教材を利用しましょう。
聞いてすぐ「わかる」ようになるまで、
音声と意味が反射的に一致するようになるまで、
何度も聞いて身に付けて下さい。
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