SpeakingセクションとWritingセクションのスコアに不満や疑問がある場合、受験後3か月までの期間内1回に限りSpeakingかWriting、もしくは両方を改めて採点し直してもらうことができるのです。
有料です。しかも各セクション60ドルもします。
SpeakingとWriting両方のリスコアを請求したら120ドルもになります。
しかも、リスコアのほうがスコアが下がる場合もあります。
もちろん点数が上がる場合もあるのですが、以前にもっと良いスコアを出した結果が無い人は、リスコアによって点数が下がる場合のリスクが高くなります。
今回がベストスコアだけど、もっと点数があったはず、とリスコアしても、この場合点数が下がる危険性のほうが大きいでしょう。
結果はオンラインで約3週間後にわかります。
リスコアが吉と出るか凶と出るか、請求前によく検討する必要があります。
実際リスコアによってスコアが上がった人もいるので、以前より不当に点数が低い!と思われる方は検討されてはいかがでしょうか。
リスコアについては、ETSのTOEFL公式サイト「Rescore Your Test」もご覧下さい。
リスコアの申し込みはオンラインではできないので、「TOEFL iBT Rescoring Request Form」を上記サイトからダウンロードしてファックスか郵送でETSに送りましょう。(Bulletinの最終ページにもついています)












